観光地で初ダイビングを楽しむときに

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守るべきこと

ケガの状態をチェック

ケガをしている人は、ダイビングができないかもしれないので気をつけてください。
軽度のケガなら良いかもしれませんが、ダイビングスポットによって参加できるケガのレベルが異なります。
問い合わせれば、自分のケガの状態で参加できるのか分かります。
自分で判断できない場合は、聞いた方が良いでしょう。

また難易度が高いダイビングスポットでは、どのような怪我でも参加できない決まりになっていることが多いです。
怪我をしているのに無理して潜ると、悪化したりダイビングに支障が出るのでやめてください。
旅行に行ってダイビングをしようと考えているならケガをしないように気をつけて生活を送ってください。
元気な状態で潜れば、楽しい思い出を残せます。

認識している人

病気やケガ以外でも、ダイビングをする時の条件に引っかかってしまう人が見られます。
それは、妊娠している人です。
妊娠しているならどんな状態に関わらず、ダイビングができないので諦めてください。
旅行に行って初めてダイビングをしようと計画しているなら、自分に妊娠する可能性がないかちゃんと確認してください。

計画を立てた時は分からなくても、旅行が近くなってから妊娠していることに気づく場合があります。
すでにダイビングを予約してしまっているかもしれませんが、キャンセルしましょう。
残念ですが、妊娠したという事情があれば相手も受け入れてくれます。
どうしてもダイビングをしたいと思ったら、赤ちゃんを産んでから再挑戦してください。